2014/12/13

日本再生への道  森林里山再生こそが国土防衛 - 林徳彦氏との対談 –

林徳彦氏との対談   ・林 徳彦 プロフィール (はやし なるひこ) 1941年愛知県名古屋市生まれ。政綱会会長。50年以上にわたり、企業経営者、財界・政界の要人に経営戦略...

2014/12/10

ドル高・資源安、年末にかけての利益確定の調整か

私は今、ニューヨークへ来ている。NYへ移動中の機内で2本の日本映画「永遠のゼロ」と「小さいおうち」を見た。太平洋戦争に向かって行く昭和の日本の姿が市民の目線で描かれている。この時代のことを知る昭和一桁...

2014/12/03

日本国債格下げでリスクは高まる
– 12月1日、格付け会社ムーディーズは日本の長期国債の格付けをAa3 からA1に引き下げ –

  10月末に日銀が追加緩和を行って以来、ECBも量的緩和策を実施し、次いで中国人民銀行も主要政策金利を引き下げるというサプライズがあった。日本、欧州そして中国の中央銀行が空前...

2014/11/25

コモディティ価格下落と金融市場

ここ数ヶ月にわたる原油やコモディティ価格の下落の要因は、一般には需給バランスで説明される。専門誌によれば、シェールオイルや再生可能エネルギーへの多様化で供給増加が続くなか、技術革新でエネルギー消費は効...

2014/11/22

超長期にみた世界経済 技術革新が牽引する成長と変化

四半世紀前の1989年11月9日にベルリンの壁が崩壊し、その後、世界は根本的に変わった。どう変わったのか、そして、この先どう変わろうとしているのか。25年という超長期の観点から世界経済の動向を見直して...

2014/11/17

黒田サプライズの後に来るか、「第2次マネー敗戦」 – 山広恒夫記者へのインタビュー –

去る10月31日に黒田日銀総裁はサプライズのQQE(質的・量的緩和)を行いました。その影響についてFRBウォッチャーとして著名なブルームバーグ山広恒夫記者(ワシントンDC)にインタビューしました。 ...

2014/11/15

2015年世界を読む - 日本個人投資家協会(JAII)-SAIL合同セミナー –

  開催日  2014年12月3日(水)   開場15:40 会 場  日本橋倶楽部 会議室(03-3270-6661) http://www.nihonbashiclub...

2014/11/12

APEC(アジア太平洋経済協力会議)が閉会。世界は変わるか?

11月9日から11日まで、北京で数々のAPEC首脳会議が開かれた。メディアは赤い皇帝「習近平」をカメラの中心に据え、あたかも中国を中心に世界が動いているかのような印象を与えた。 11月9日に中国...

2014/11/03

サプライズ日銀、何故このタイミングか?

筆者は、10月30日(木)に、帝国ホテルにて日経新聞社主催の日経CSISシンポジウムに参加した。会場には日米関係に関心を寄せる1700人近くが集まった。   ジョンズホプ...

2014/10/30

回復は脆弱か?堅調か?見方が分かれる米国経済。30日の今年第三四半期の成長率によってはデフレ・リスク拡大へ

今週は国際金融市場にとって注目すべきニュースが重なる。まず注目は28−29日の米国連銀の政策決定会議(FOMC)だ。FRBはこれまでの債券購入プログラムを予定通り10月末で終了。リーマンショック後6年...

2014/10/24

世界経済・国際金融市場の動向を見る時の3つのポイント 米国金利、中国そしてドイツ経済

世界経済・国際金融市場の動向を見る上で、気になるポイントが三つある。   米国の政策金利がいつ上昇に転じるか。 中国の経済成長がどの程度まで鈍化するか。 ユーロ圏の景気...

2014/10/16

続く通貨安戦争、世界経済の減速、エボラ出血熱の拡大、イスラム国家の勢力拡大等

通貨安戦争は続く G20の中央銀行総裁や財務長官が集う機会の多い10月、11月。世界経済の減速、エボラ出血熱の拡大、イスラム国家の勢力拡大等が共通の問題として話し合われている。 金融市場では米...

2014/10/06

先行株グループのピークアウトに見る今世紀に入って3度目のバブル崩壊の予兆 山広恒夫氏

  山広恒夫氏は、FRBウォッチャーとして有名はブルームバーグのワシントン支局記者です。今回はFRBウォッチの現場から、量的緩和の「出口なし」と語ります。   大...

2014/10/02

米ドルへ世界の資金が流入

8月末から通貨市場に変化が起こっている。日本では円安・株高の動き。円は103円台から110円近くまで急激に下落した。そして、ユーロ圏と英米の「デカップリング」。米英では利上げに向かい、ユーロはさらなる...

2014/09/23

国際金融市場のハイライト

米国市場の動向 9月16−17日に行われたFOMC(連銀政策決定会議)でイエレン議長は、「かなりの期間(for a considerable time)ゼロ金利維持」としたが、金利引き上げが早まる可...

2014/09/16

通貨体制の変わるとき。中央銀行の利上げ観測により起きているドル高とポンド安。

ドル高の要因 今週の注目は、16−17日のFOMC(米連銀の政策決定会議)で発表される2017年までの経済・政策金利の見通しだ。すでに、FRB(米国連邦準備銀行)の利上げ観測から、この1ヶ月グローバ...

2014/09/10

ユーロ圏は日本化しつつあり、混迷深める国際情勢の中で中国は漁夫の利を狙う

ユーロ圏の日本化を懸念 マーケットは、英米が量的緩和の出口に向かうと確信している。FRBは10月で量的緩和策を終了し、イングランド銀行が近々利上げを実施すると見込んでいる。米国市場では利上げのタイミ...

2014/08/29

超長期のトレンド:今後の国際情勢と安全保障について 「戦争とお金」の観点から日本の真の独立を考察する 2/2回

  安全保障・外交の専門家である片桐勇治さんをゲストにお招きしての、ツワモノ対談の第2回(全2回)です。ご覧になっていない方は是非、第1回をお読みになられてから、ご一読ください。 ...

2014/08/26

第6回 SAILヘッジファンド・アクセス セミナー ご案内

  残暑・酷暑が続きますが、皆様お変わりありませんか? 暑気払いを兼ねて、日本個人投資家協会(JAII)と合同セミナーを開催します。 JAII理事長の長谷川慶太郎氏も講演さ...

2014/08/21

超長期のトレンド:今後の国際情勢と安全保障について 「戦争とお金」の観点から日本の真の独立を考察する 1/2回

  8月といえば終戦記念日。戦争の話題が多く取り上げられます。そして戦後69年を迎える日本は今、政治体制・経済体制の変化という大きな転換点を迎えようとしています。 国家と国家の間...

2014/08/20

夏の間にロシアに何かあると秋口に国際金融市場に大きなショックが走る。1998年のロシア危機、2008年のリーマンショック。

先週ユーロ圏18カ国GDP(4-6月期)が発表された。ドイツ前期比-0.2%、イタリア同-0.2%、フランスも横ばい。ややプラスになった主な国は、英国(同+0.8%)、スペイン(同+0.6%)、ポルト...

2014/08/12

米軍のイラク空爆開始  金融市場への影響は限定的か?

  先週一週間も地政学リスクが金融市場を覆った。今後の影響を考え、グローバルマネーは、リスク回避に動いている。 今後の見通し (1)欧米のロシアに対する経済制裁から、脆弱なユーロ圏...

2014/08/09

第三回 SAIL ポートフォリオ・アカデミー セミナー  ご報告

  去る2014年8月1日(金)に、第三回SAIL ポートフォリオ・アカデミーセミナーを開催しました。今回は、J Money協催で年金基金運用者限定セミナーとさせて頂きました。 ...

2014/08/06

グローバルマネーはユーロからアジアへ、有事に備えた危機管理体制も必要

第一次世界大戦が始まって百年目となる8月5日、ヨーロッパ各地で王族たちが集合して記念式典が行われている。この1ヶ月ほどのグローバルマネーの動きをみると、欧州とロシアには弱気である。株式投資では、資金は...

2014/08/04

【大盛況】第5回 SAILヘッジファンド・アクセス・セミナー まとめ

第5回 SAILヘッジファンド・アクセス・セミナーのご報告 2014年7月24日(木)、日本個人投資家協会(JAII)との合同セミナーは、今井澂先生の32冊目の御出版を記念する特別な会と...

2014/07/28

旧き良き時代の「米ソ冷戦」 大国はいかに生き延びることができるのか

"Reagan and Gorbachev hold discussions" by このファイルには作者に関する情報がありません。 - Ronald Reagan Presidential Libr...

2014/07/25

日本企業はグローバル化で生き残れるか?

森田隆大さんとの対談です。 <森田さんのプロフィール> 森田隆大 (もりた たかひろ) ワールド ゴールド カウンシル 日本代表 ニューヨーク大学経営大学院にてMBA取得後、フ...

2014/07/23

地政学リスクと米国利上げは世界の債券市場に大混乱をまきおこす

地政学リスクが一気に高まっている。ウクライナ東部でマレーシア航空の旅客機が撃墜され、また、中東ではイスラエル軍がパレスチナ自治区ガザに侵攻し、多数の市民が死傷し、紛争が激化している。マーケット...

2014/07/14

政治・経済・金融 国際近代史まとめで超長期的視点を養う

「木を見て森を見ず」というように、株式や為替など日々の相場動向に加え、国際金融や通貨体制全体が大きな節目に来ている事実を直視することが重要である。その意味で、9−10日に開かれた米中経済戦略対話に注目...

2014/07/11

Q1 長期投資と安定運用の極意とは?

  A. ①  金融とは人助け、投資運用とは次世代へ希望をつなぐことであり、勝たなくてもいいから負けない、負けなければ生き残れる ②  短期的な大きな利益よりも、目...

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